タイバー家 黒幕

4年後の進撃の巨人の舞台で登場した一族のタイバー家。
名誉マーレ人で戦槌の巨人の持ち主の一族であるタイバー家は、今後のストーリーに大きく影響を与えそうです。

その上でタイバー家はマーレとエルディアとの争いを引き起こしている黒幕なのではないか?
とも受け取れる謎の行動を数々し始めました。

今回はそのタイバー家についてまとめてみました。

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タイバー家とは?

タイバー家はマーレ人にも影響力のある名誉マーレ人のエルディア人。
九つの巨人の能力の一つである戦槌の巨人の能力を有しています。


タイバー家は100年前の巨人大戦でフリッツ王に反旗を翻した最初の貴族。


その後


マーレは巨人大戦に勝利
フリッツ王が壁内に逃げ込む



という結果に終わりました。

そのきっかけとなったのが、ダイバー家の裏切りだったのかもしれません。
ここはまだはっきりとはしていませんが。


現在のタイバー家の当主はヴィリー

このヴィリー!
切れ者で只者ではなさそうです。

ただヴィリー自身は自分のことをたまたま順番が回ってきただけの男と言っていますが、はたしてヴィリーは今後何をしようとしているのでしょうか。

タイバー家は黒幕なのか?

進撃の巨人の作中でタイバー家の名前が出てくるごとに只者ではない!
という感じがありましたが、現在タイバー家に不穏な動きがありますね。


マガト隊長がヴィリーの元を訪れた時


マーレという国はタイバー家の権限下にある


とヴィリーは言っています。


これまではマーレ人がエルディア人を支配・管理していると思っていましたが、タイバー家の権限下にあるということは、マーレ国もタイバー家によって利用されている可能性も出てきました。


100年前の巨人大戦から長く続くタイバー家の陰謀があるのでしょうか。
何かの計画のため、フリッツ王に反旗を翻したとか。


そうなると


すべての黒幕はタイバー家!!


となります。
マーレもエルディアもタイバー家に操られていることもありえそうです。


現在作中では「祭事」が開かれてようとしています。

祭事でのヴィリーの目的は世界中にすべてを明かすこと。


ただこのすべてを明かすとは


タイバー家によって、都合のいいように


というようになる気もしますね。


またヴィリーはマガト隊長と組んで、現在何かを計画しています。
この計画がどのようなものなのかは、はっきりとわかっていません。

ただマーレにとっては、あまりいいものではような予感がします。


ちなみに祭事の前にはライナーの前にあのエレンが登場するなど、祭事では何かが起きる気配がプンプンしますね。


⇒エレンがマーレに潜入した目的と手紙の内容を考察

進撃の巨人でヴィリーが死亡!

祭事でヴィリーの宣戦布告と同時に現れた進撃の巨人のエレン!

なんと!
100話の最後でエレンに襲われて死亡してしまいました!

しかしヴィリーは祭事で襲われることは想定内。
死亡することも・・・。

そして祭事自体もヴィリーによる敵をあぶり出す罠だったようですね。


ヴィリーの自身を犠牲にする作戦はこれで大成功なのでしょうか?


エレンを引っ張り出すこと
世界に今の置かれている状況を伝えること



という目的には成功しました。

ただヴィリーの行動をそのまま受け取っていいのか疑問が残りますね。

ヴィリーとマガトのやり取りだけでもなんか怪しいところがいくつもありましたからね。


もしかしたらダイバー家以外の黒幕が、まだ存在しているとか・・・。

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さいごに

進撃の巨人で次はマーレ国対壁内人類の戦い!
と思っていましたが、そんな単純な構図にならない可能性もありますね。


マーレ人
エルディア人
世界
壁内人類



これらの人類が今後誰が誰と何のために戦うのでしょうか?
まずはこのあたりが明かされていくと思われます。


タイバー家についても謎も多く、今後の展開が全く読めませんね。

かなり壮大なスケールの物語になりそうです。

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