進撃の巨人 地下室 真実

エレンの父グリシャが残した地下室。
この地下室に進撃の巨人の世界の全ての真実が隠されていました。

エレンは過去グリシャから地下室へ行くよう伝えられ、鍵を渡されていました。

グリシャは地下室に何を残したのか?
エレンに何を伝えたかったのか?

今回は地下室の真実に迫ってみたいと思います。

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秘密にされてきた地下室

進撃の巨人で地下室の存在は、すでに第1話で明らかになっていました。
エレンが壁の外の世界に興味を持ち、そのエレンに地下室をみせることをグリシャは約束していました。


ここから地下室には


壁の外の世界のこと
エレンの探究心を満たすこと



があるのだと分かります。


しかし壁が超大型巨人と鎧の巨人によって、破壊されて、100年続いてきた壁内の平和が巨人に脅かされます。


そして


カルラは巨人に捕食
ウォール・ローゼは突破



というエレンにとっても人類にとっても絶望的な状況に陥ります。


グリシャから地下室を見せてあげようと約束をしたのですがエレンでいたが


それがいつだったのか?
地下室で何をされたのか?
グリシャはその後どうしたのか?



など、なぜか記憶にありません。


覚えていることはグリシャが泣きながらエレンに注射を打ち

いつか地下室に行けば真実が分かる・・・
辛く厳しい道のりだがお前はウォール・マリアを奪還して地下室に辿り着かなければならならない・・・



という言葉と鍵をエレンに託し、行方をくらませます。

そのグリシャの言葉の意味と地下室の真実は進撃の巨人第85話で明らかになります。

グリシャから渡された地下室の鍵

調査兵団がウォール・マリアを奪還した後、ついにエレンはリヴァイ・ハンジ・ミカサとと共に地下室にたどり着きます。
肌身離さず持っていたグリシャから受け取った鍵は扉ではなく、引き出しの鍵でした。

引き出しは中央憲兵の目から逃れるために二重底になっていました。


そこには・・・


三冊の本が。



エレンが打たれた注射の謎

グリシャが行方不明になる前、エレンは注射を打たれました。

この注射を打つ直前にグリシャは「記憶障害が起こる」旨の発言をしており、グリシャ自身は注射の謎を知っているようでした。


実際にこの注射のせいで、エレンは記憶が曖昧になっていましたね。
この注射の謎が第85話地下室で明らかにされます。


グリシャがエレンに注射打ったのは


エレンを巨人化させるため


この注射は過去にマーレが楽園でエルディア人を強制的に巨人化させるために打っていたものと同じもの。
当然エレンは注射を打たれた瞬間、すぐに巨人化してしまいます。


しかしグリシャにはエレンを巨人化させる目的がありました!


その目的とは


グリシャに宿る始祖の巨人の力を巨人化したエレンに自分を捕食させることで始祖の巨人の能力を継承させること


この始祖の巨人の能力でエルディア人を救うことがグリシャがエレンに託したことでした。

地下室の真実とは?

地下室にあった3冊の本。
この3冊の本には、この世の真実が描かれていました。


外の世界
壁内の人類
巨人の謎
マーレ人とエルディア人
エレン達の本当の敵
など



が書かれていました。


3冊の本の1冊には1枚の写真が出てきます。

その裏にグリシャの言葉で


「これは絵ではない」
「人類は滅んでなどいない」



この3冊の本でエレンは壁内の人類の本当の敵を知ることになります。

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さいごに

エレンの父親のグリシャは壁の外から来た人間。
そしてすべての真実を地下室に眠らせて、エレンが地下室までたどり着くその時を待っていました。

エレンは地下室にたどり着いたことで、本当に戦わなければならない敵を知ることになります。

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