弱虫ペダルの鳴子章吉と御堂筋翔は2回勝負しています。

鳴子といえば、スプリンター!
そのスプリンターを賭けて、御堂筋と勝負します。

その結果はどうだったのでしょうか?

今回は鳴子と御堂筋の勝負の結果を紹介します!
鳴子と御堂筋の戦いは誰に聞いても弱虫ペダルでベスト5番には、入るベストバウトだと思いますよ。

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鳴子と御堂筋はなぜ勝負することになったのか?

インターハイで総合優勝を果たした総北。
しかし3年生が部活を引退し、今泉は3年生の抜けた大きさを感じていた。


そこで今泉は鳴子にあることを持ちかけます!


オールランダーになれ!


と。


当然鳴子は拒否!!

鳴子はスプリンターであることに誇りとプライドを持っているますからね。
しかも田所から受け継いだ大事なバトン!

いきなり言われて、はいそーですか。
とはなりません。


鳴子は今泉の胸ぐらをつかみ、怒りを露にします。

現在総北にはオールランダーが一人。
それがインターハイで絶対的に不利になる事実を二人は気づいていました。


鳴子は実際にインターハイの最終日に巻島・今泉・坂道を引いて登っています。

そこから今泉は


センス
小柄な体
ゴールへの嗅覚

など


オールラウンダーとしての素質がそなわっていることを告げます。
今泉が鳴子を褒めるって、本当めずらしいです。


その後鳴子はチームのことを考えて、オールラウンダーになるべきか苦悩します。
結論を出すべく、自分の原点である大阪に帰ることにします。

鳴子と御堂筋がお互いにかけたものとは?

鳴子は自身の原点であるスピード自慢達が集まるコースで走れば、何かつかめるかもしれないと考えます。
そこでスピード自慢達と勝負して、負かしていく鳴子。


自身の成長を改めて確信し、次の勝負に勝てば


スプリンターとして走ることを決意します!


そして勝負をしようと声をかけられたのが・・・


御堂筋!!


京都からわざわざ笑。
相手にとって不足なしと勝負を受ける鳴子。


御堂筋は鳴子に

賭けようか!?
何か
大切なモンを!!



その問いに


鳴子は負けたらスプリンターを辞める


と宣言します

この言葉が本気なことを察した御堂筋は負けたら


来年のインターハイは総北を全力でサポートする


ことを条件に二人の勝負は始まります!

勝負中に御堂筋が進化

勝負はお互い一進一退!
鳴子は5週目でついに御堂筋の前に出ます。


しかし・・・ここで御堂筋がカラを破り、以前の自分から脱皮します!
その走法は背筋を伸ばしたままの前傾姿勢!!

半周近くあった差を一瞬で埋めて、追い抜いていきます!


御堂筋に追いつくことができない鳴子は


ボトルを捨て
ジャージのジッパーを上げ
シートを捨て



バイクを限界まで、軽量化させて、御堂筋に挑みます!

鳴子と御堂筋との勝負の結果は?

鳴子と御堂筋の勝負の結果は・・・


御堂筋の勝利!!


鳴子は進化した御堂筋に及びませんでした。

先の約束通りにスプリンターを辞めることを御堂筋に宣言する鳴子。
鳴子はオールラウンダーに転向することになります。

インターハイ1日目の勝負は?

鳴子と御堂筋の2年のインターハイ1日目で二人は再度激突します!
ゴールまで残り1,700kmで一騎討ち!

ここで御堂筋は拘束していた両足を解放します。


そして残り250mで前回鳴子を破った御堂筋の奥手のトブライド!
しかし予想外なことが一つ。

箱学の葦木場も加えた3者でのゴールスプリントになります。


インターハイ1日目の勝負の結果は・・・


1位・・・葦木場
2位・・・鳴子・御堂筋


と今度はリーチの差で負けてしまいます。

さいごに

鳴子と御堂筋は2度の勝負で鳴子は、1回も勝てていません。
そろそろ鳴子のリザルトかゴールをトップで追加する姿見たいですよね。

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このまま鳴子終わってほしくないですね!
御堂筋との三度目の戦いを期待しましょう!

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