弱虫ペダルのインターハイの坂道の一年目の結果は・・・
総北高校優勝!!

インターハイには名場面がたくさんありましたよね。

今回はそんなインターハイの結果とスプリントリザルトや山岳リザルトをまとめてみました。

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インターハイ結果

インターハイの結果〜1日目〜

■ スプリントリザルト
1位:田所迅(総北3年)
2位:鳴子章吉(総北1年)
3位:泉田塔一郎(箱学2年)


1日目のファーストリザルト!
スプリンター対決は総北の二人が

田所は酸素音速肉弾頭
鳴子はロケットスプリント

と奥の手を出し、泉田を追い詰める。
最後は目の前に飛び出てきたコーンが明暗を分けて

ファーストリザルトは田所が制す!


■ 山岳リザルト
1位:東堂尽八(箱学3年)
2位:巻島裕介(総北3年)


レースはいよいよ山でクライマーの出番。
しかし山の前でクライマーの坂道が落車に巻き込まれて最下位になってしまう。
その後最後尾から100人抜きをしてチームに戻る。


そして山岳リザルトを取るためにお互い3年で最後の勝負になる巻島と東堂が激突!
実力は互角だったが、わずかな差で

東堂が山岳リザルトを獲得する!


■ 1日目優勝
1位:金城真護(総北3年)
1位:福富寿一(箱学3年)
1位:御堂筋翔(京伏1年)


1日のゴールは金城と福富の一騎討ちになるかと思われたが、そこに現れたのは御堂筋!

御堂筋は

前傾ダンシング
封じていたアウターを開放
など

奥の手を披露する。


熾烈な争いを繰り広げる三人だったが

1日目は金城・福富・御堂筋の優勝となった!


⇒御堂筋の進化する実力!脱皮やトブライドなどを紹介

インターハイの結果〜2日目〜

■ スプリントリザルト
1位:御堂筋翔(京伏1年)
2位:新開隼人(箱学3年)


総北はスタート直後、田所が体調不良で出遅れるというトラブルに見舞われる。
坂道はそんな田所を待ち、二人でチームに合流しようと追いかける。


スプリントリザルトは新開と御堂筋の一騎討ち!
御堂筋は狡猾に追い込んでいくが、新開が新の力を発揮したことで追い込まれる。

しかし御堂筋も太ももの封じを開放する。

そして

御堂筋がスプリントリザルトを獲得する!


■ 山岳リザルト
1位:御堂筋(京浜1年)


坂道と田所が合流し、追撃体制が整った総北。
山岳リザルトの前についに京浜が1位に躍り出る。


そして京浜4人・箱学2人と人数の差をついて、

御堂筋が山岳リザルトを取る!


■ 2日目優勝
1位:福富寿一(箱学3年)
2位:金城真護(総北3年)
3位:御堂筋翔(京伏1年)


6人になった王者箱学。
そしてトップに追いついた総北。

2日目も最後は福富と金城と御堂筋の三つ巴の勝負。
御堂筋は虚を衝いて、二人に差をつけて、トップに躍り出る。

最後福富は過去の因縁を断ち切る勝利を納めた。

2日目優勝は福富!!

インターハイの結果〜3日目〜

■ スプリントリザルト
1位:新開(箱学3年)


序盤後続では広島呉南工業高校の待宮の罠にハマり、大混乱に陥る。
しかし待宮は荒北の前に敗北を悟り、戦意喪失した。

その後箱学は荒北⇒泉田⇒新開と次々とチームを切り離し、決定機な差をつけようとする。
総北も6人の力を総動員して、箱学に食らいつくが、田所が力尽きる。

その時、金城は膝の故障で動けなくなる。
絶望的な状況の中、勝負を諦めていない1年生達に最後のオーダーと想いを託して脱落していった。


■ 山岳リザルト
1位:今泉俊輔(総北1年)
2位:福富寿一(箱学3年)


山にに入り、箱学との差をなんとか詰めようと鳴子は山を登るための奥の手

スプリントクライム
アームストロングクライム

を駆使して、箱学の追いついて、脱落していった。


総北3人と箱学3人の同数の対決になるが、今泉はスキをついて、先頭集団を単独で抜け出す。
それを単独で追う福富。

しかしその後ろから御堂筋の姿・・・。


御堂筋を追う真波と坂道。
3人で激闘を繰り広げ、ついに先頭の今泉と福富に並んだ。


■ 3日目優勝
1位:小野田坂道(総北1年)
1位:真波山岳(箱学1年)
3位:東堂尽八(箱学3年)


先頭から御堂筋が抜け出し、それを今泉が追いかけ、ここから今泉と御堂筋の戦いが始まる。
二人はすべてを出し尽くし勝ったのは今泉。
見事に過去の因縁にケリを付けた。


⇒今泉と御堂筋の過去!二人の決着の行方は?


しかしそこへ今泉を追い抜いていく真波の姿が。
機材トラブルで追いかけることができない今泉は坂道に全てを託した。


ここからは坂道と真波と一騎討ち!!
弱虫ペダルの中で間違いなく、名勝負の一つだと思います。

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真波は羽を出す加速
坂道はケイデンス

お互いに勝負をかける。
そして真波はギアを上げることで、坂道を引き離す。


しかし坂で先にいる真波が見えた途端に坂道は笑顔をみせる。
するとみるみる差が縮まり、真波にあと500mの所で並んだ。

二人の全力の勝負で勝ったのは小野田坂道!!


総北高校インターハイ総合優勝!!


を果たす


⇒小野田坂道と真波山岳の出会い〜決着まで

さいごに

弱虫ペダルの坂道が一年目の結果の優勝やスプリント・山岳リザルトなどの賞をまとめてみました。
現在アニメ・漫画では二年目のインターハイに突入しています。

2年目は、どこが優勝するのか?
戦力的には総北は相当厳しいような気がしますけどね。

⇒インターハイのニ年目の結果!

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