弱虫ペダルの御堂筋翔はスプリンター並のスピード・クライマー並の登坂と底知れぬ実力を持ったオールラウンダーです。
作中でも総北や箱学を抑えて、リザルトやゴールの順位が1位だったことも何度もあります。

その御堂筋の特徴の一つがありえないフォーム!
極端な前傾ダンシングやトブライドなど、真の実力を隠しています。

今回はその御堂筋の衝撃な脱皮シーンやトブライドなど真の実力がわかる場面を紹介していきます。

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アウターギアを封じる>

インターハイ1日目のゴール前500m。
箱学福富と総北金城の一騎討ちと思われた所に突如として現れた京伏の御堂筋!!

指を縛り、アウターギアを封じていました。

極端に前傾のダンシング

アウターギアを解放後、残り150m付近では極端に前傾のダンシングも披露しました!
途中坂道に対しても、このダンシングは少しだけ見せていましたけど。

アウターギアと前傾のダンシングで、インターハイ1日目金城と福富と同着ではありますが、1位を獲得します。


まだすべてを開放していないのに順位が1位は恐ろしいですね。

太ももの縛りを開放

インターハイ2日目のスプリントリザルト。
箱学新開とのデットヒートで御堂筋が見せたのは縛っている太ももの開放!

この開放で箱学のエーススプリンター新開を破りました。

黒い翼

インターハイ3日目に激突する御堂筋と真波。
真波は風をよんで、白い羽根を出し、加速!
御堂筋を突き放します。

しかしその後、御堂筋も真波のマネをして、風をよみ、黒い羽根を出して追いつきます!


真波の走り方を一度でマネするとは・・・。

真の姿

インターハイ3日目あとはゴールのみ!
その状況で御堂筋は今泉と激しい勝負を繰り広げます!

今泉に先行された御堂筋はジャージの腕・太ももをすべてまくり上げて、全力の真の姿を現します!
しかし勝負の最中、左足を負傷した御堂筋は脱落。
今泉が勝利します。

脱皮

鳴子が大阪に戻った際に御堂筋と遭遇。
二人は勝負することになります。

二人は一進一退の戦いを繰り広げますが、そのギリギリの戦いが御堂筋を進化させます。


御堂筋は現在の自分から脱皮!!

御堂筋は背筋を一直線にして、背中に羽が生えたようにみえるトブライドで走り、鳴子に勝利しました。
この脱皮からのトブライドへの進化は御堂筋の名場面の一つですね。

トブライド進化版

インターハイ2日目ゴール前で総北今泉・箱学新開との争いの中で御堂筋は更なる進化を遂げます。

トブライドをさらに進化させて、背筋だけではなく、首まで一直線に伸ばす走法!
このブライドを進化させて、御堂筋はインターハイ3日目をトップでゴールします。

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さいごに

現在漫画ではインターハイ3日目!
山岳リザルトも通過して、あとはゴールのみです!

それにもかかわらず、現在御堂筋はどこを走っているのかよくわかりません。
非常に怖いですね。

今は総北VS箱学の構図になっていますが、御堂筋がなんかやってくるのは間違いありません。
新たな進化もあることが予想されます。

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