弱虫ペダルで一年目のインターハイの優勝がかかった3日目に激突した小野田坂道と真波山岳!!
二人はインターハイ前にすでに出会っています。
その後二人はインターハイで会うことを約束し、実際にインターハイでは最終日に勝負を決める重要な場面で走ることになります。

今回は小野田坂道と真波山岳の出会いから決着までの物語を追ってみました。

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小野田坂道と真波山岳の出会い

坂道と真波の出会いはRIDE.40。
総北自転車部が合宿で神奈川に行く際に、坂道が車酔いでダウン。

喉がカラカラだった坂道は水分補給をしようとしたが、サイフがない。
そこへ通りかかったのが真波でした。

このときに真波は坂道にアクエリをあげます。
これが二人の出会いになりました。


このときは、まさかお互いにインターハイ3日目の最終日にトップを競い合うとは思っていなかったでしょうね。
真波は名乗りましたが、坂道は名乗りませんでしたし。


その後坂道は合宿中に真波と再び出会い、坂道が競争を持ちかけます。
真波が勝ったら、以前坂道に渡したボトルを返すという条件で。


勝負は・・・

真波が勝ちます。


しかし自転車に細工がしてあることを見抜き、坂道の実力を認めていました。

そしてインターハイで会ったときにボトルを返してもらう約束して、真波は去っていきました。


このボトルが二人をつなぐアイテムの一つになります。

インターハイで出会う二人

坂道と真波は


坂道は合宿での1000km走破
真波は黒田との勝負を勝利



とそれぞれの課題をクリアして、インターハイのメンバーに選ばれます。


そしてインターハイで出会った二人。
坂道と真波は山で勝負することを誓い合います。

そしてその決着をつける機会は3日目にやってきます。

坂道と真波のクライマー対決の決着

坂道と真波はインターハイ3日目に激突!!
ゴールまでは山の残り2.5km!


坂道はハイケイデンス
真波は羽根を出したかのような加速



を武器に戦う。


しかし実は真波は風がなくてもギアを上げて、羽根を出すことができる。
その奥の手を使って、坂道を一度は突き離す。

坂道は一度は離されるも真波が見えた途端に息を吹き返し、笑いながら真波を追っていく。
そしてついに真波を捕らえた坂道!


最後は坂道が真波追い抜き

坂道が勝利し、総北を優勝に導きます!!

真波が坂道に渡したボトルの行方は?

坂道と真波の決着はついて、坂道が勝利しました。
この二人の戦いは真波が坂道に渡したボトルを返す、返さないからの勝負だったはず。

二人を繋いだボトルはどこにいったんでしょうか。


実は坂道はインターハイ後に真波にボトルを返しに行っていました。
しかし真波の姿は見えず、東堂に渡しています。

東堂は真波にボトルを渡しましたが、ボトルを真波は捨てていました!

ひどい・・・。


真波なりの負けたことへの責任感でしょうか。
坂道とも気まずくなってしまっていたようですし。
坂道にその意識はありませんが。

しかし東堂から坂道とは、お互いに高め合う存在になると説かれました。


インターハイ3日目からメンタルがおかしかった真波ですが、この東堂の言葉で、いつもの真波らしさを取り戻しました。


⇒インターハイの一年目の結果!優勝校とリザルトを紹介

さいごに

一年生のインターハイでは坂道が真波に勝利しました。
しかし二年生のインターハイでも二人は戦うことになると思われます。

今度はどちらが勝つのか?

二年目は真波が勝つのも三年生のインターハイがあるとしたら、展開的にはアリかなぁと思います。


ただ現時点では総北は箱学にやられっぱなしなんですよね。


鏑木・青八木は銅橋に
鳴子は葦木場に
今泉は御堂筋に



坂道も負けてしまうと二年目のインターハイ総北は完全敗北の印象しか残りません。
3日目山岳リザルトを手嶋が獲得しましたけどね。


そう考えると坂道には勝ってもらいたいですね。

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