弱虫ペダルの手嶋純太は二年目のインターハイで葦木場や真波などの強敵と山岳賞を賭けて戦いました。
しかもその二つの勝負は手嶋の名場面になると思います。

今回はその手嶋純太の葦木場や真波のとの山岳賞をめぐる戦いを追っていきましょう!

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手嶋の山岳賞までの道

手嶋VS真波

インターハイ1日目の山。
山岳リザルトを取るために、箱学が用意したのはエースクライマーの真波!

対して、坂道がいない総北はキャプテンの手嶋が真波を追う。

この時の泉田の笑いが不快でしたね笑


手嶋VS真波の戦いが始まります。

次々と前方の選手を抜いていく真波。
しかし歴然とした実力差がありながら、手嶋は

真波を足を削って、山岳リザルトを獲得する!

と宣言をして、真波の前に出る。
そんな手嶋に少し興味が湧く。


それでも風をきっかけに羽根を出す真波は手嶋に大きく差を付ける。
しかし心折れずに追いつく手嶋。

そんな手嶋を見た真波は今度は全開で手嶋を引き離しにかかるが、ボロボロになりながらも真波に引き離されない。


集団から遅れた坂道がチームに合流。
手嶋は坂道への伝言を今泉に告げていた。

手嶋と真波との差が3分半以内なら二人を追う

差は・・・4分半

追いつかない差をつけられながらも坂道は手嶋を救出するために二人を追う。


山岳リザルト争いでは手嶋は真波に

全力を出しておかないともったいない

と言わせるまでになっていた。


山でギアを上げて、加速し続ける真波に、ただがむしゃらについていく手嶋。

真波の勝ちは当然と思われていた中、残り400m地点で

真波にメカトラが起こります!

これにより、真波は失速。
手嶋が真波を追い抜き、奇跡を起こそうとしていました。


真波は自転車のチェーンが外れていました。
ロスした時間は15〜20秒位。

しかし絶望的なロスに真波は焦りを感じて、負けを覚悟するが・・・

手嶋は残り300mで真波を待っていました!


その光景に唖然とする真波。

手嶋は

「ティーブレイクしてたんだよ!!」



そんな手嶋を見た真波は

「全身全霊で走ります!!」

と目の色を変えて走る!


最後の勝負を繰り広げ、勝ったのは・・・真波山岳!!

山岳リザルトを獲得しました。


なんかいろいろと腑に落ちない対決でした・・・。

手嶋さんもっと狡猾だったじゃないですか。
いつから変わってしまったんですか・・・。

ここ真波負けた方が良かった気がします。
しかも真波この勝ち方でいいのか。


⇒坂道と真波の出会い〜決着まで

手嶋VS葦木場

インターハイ3日目の山。
手嶋が最後の力を振り絞って、総北を引いて、箱学に追いついた。

しかしここで

「勝負しよう じゅんちゃん!!」

と箱学のエース葦木場が勝負を持ちかける!
総北・箱学ともに感じた手嶋の「震動」に心動かされてしまったようですね。

泉田の付けた差を追い上げて手嶋クタクタなのに。
このタイミングはキツい!


エースの葦木場を飛び出させて、箱学は勝負に出る!
その葦木場を止めようと覚悟を決める手嶋!

箱学にとって、マイナスでしかない気が。
真波と戦った時と大きく違うのは葦木場は手嶋を弱いと思っていないことですね。


手嶋と葦木場は、残り3km山岳賞のラインをゴールとした勝負を始める!

この勝負に乗る葦木場。
手嶋が山岳賞のラインをゴールにしたのには理由がありました。

もともと葦木場をロードに誘ったのは手嶋。
限られた時間の中で葦木場にロードレースで結果を出させて、自転車をやっていて良かったと思ってほしい!
と思った手嶋が考えたのが葦木場に山岳賞を取らせること!!


レースが始まりますが、結局山岳賞は取れませんでした。

葦木場に山岳賞を取らせたい手嶋
楽しく走りたい葦木場

このレースにかける考え方の違いから、レース後に二人に亀裂が生まれてしまいます。
しかし葦木場に山岳賞を取らせるために登りの練習をしたりと手嶋の思いがわかった葦木場は手嶋と和解。

その後山岳賞を取ることもなく、高校も別々になり、今に至ります。


そのため手嶋と葦木場にとって、山岳賞とは特別な賞!!
二人は山岳賞を目標に走ります!


先行する手嶋を追う葦木場。

手嶋の走りが観客を動かし、大歓声が聞こえる!
その歓声をパワーに走る手嶋。


そして最後に勝って、山岳賞を取ったのは・・・




手嶋純太!!


⇒インターハイのニ年目の結果!優勝校とリザルトを紹介

さいごに

手嶋は最終的には山岳賞を獲得できて、よかったですね。
真波との戦いはいいフリになりました。

箱学のエースとはいったい・・・笑


これで手嶋と葦木場は脱落かな。
もし箱学負けたら、手嶋を侮っていた泉田の責任大きいですよね。

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