ハンターハンターで第2王子のカミーラの念能力が判明しました!
その念能力の名は百万回生きた猫!!

この百万回生きた猫は、どういった能力なのでしょうか?

今回はカミーラの念能力についてみていきましょう!

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カミーラは念能力者?

王位継承戦でカミーラの狙いは

第1王子のベンジャミン
第9王子のハルケンブルグ


特に第1王子のベンジャミンのとの仲は険悪を通り越していましたからね。


そのカミーラがベンジャミンの息の根を止めるために突然動き出しました!

そしてハンターハンター第373話である一つのことが判明します。


カミーラは・・・念能力者でした!!


予想通りでしたけどね。
完全に判明したのは373話でした。

念能力を使おうとするカミーラは髪型など雰囲気が全然違いましたね。

まるで別人!


カミーラは一人でベンジャミンの私設兵ムッセと戦闘になります。

カミーラの念能力とは?

単身で乗り込んで来たカミーラに対して、戦闘態勢に入るムッセ。

絶で近づいてくるカミーラから


念能力
カウンタータイプ
絶でリスクを上げている
能力に絶大な自信がある
など



瞬時に見極めます。


ムッセ自体が相当優秀な念能力者ですね。
さすがベンジャミンの私設兵。

しかしカミーラをベンジャミンの元へ行かせる選択肢はない。

そのためムッセはカミーラの策にあえて乗り、カミーラを銃撃します。


血を流すカミーラ。
ムッセは自身の念能力を発動するために慎重にカミーラに近づきます。

すると背後に突然気配が・・・。

大きな猫が現れて

「ネるねルネルね」

と声を上げながら、ムッセを握りつぶします。


そして尻尾からカミーラの口に液体が注がれ


カミーラは生き返ります!


カミーラの念能力は・・・

カウンタータイプの念獣
百万回生きた猫

死後強まる念による蘇生能力でした!


初めて王子の念能力が登場しましたが、ありえないぐらい強くないですか!
ほぼ無敵!

この能力を使って、ベンジャミンの元に行こうとするカミーラ。


次に立ちはだかるのはヒュリコフ。
そんなカミーラをベンジャミンは手を出さずに自分の元に通すように指示する。

ベンジャミンと対峙するカミーラ

ベンジャミンの元にたどり着いたカミーラはベンジャミンに対して発砲!!
しかし弾丸を念でガードします。

カミーラの拘束を指示するベンジャミンに対して、カミーラは自身を撃つように挑発します。
念能力を発動させるためですね。


ここからカミーラが念能力を戦闘で使うのかと思いきや・・・
あっさりと拘束される。

能力頼みで、カミーラ自身の戦闘能力は低いということなのでしょうか。


ちなみにヒュリコフはカミーラを拘束する際に腕を折っています。

先程カミーラに撃たれたことに対しての報復ですかね。

カミーラは第一級犯罪者として牢に投獄されてしまいます。

ベンジャミンはなぜカミーラを拘束したのか?

ベンジャミンはカミーラが念能力者で百万回生きた猫の能力を知らなかったはず。
ではなぜ最初から拘束を指示したのでしょうか?

それはカミーラに倒されたムッセの能力に謎を解く鍵がありました。


ムッセの念能力は・・・

裏窓の島(シークレットウィンドゥ)

諜報用の念獣(ミミズク)を操る能力
発動すると対象者の言動を能力者に送ることができる



このムッセの念能力は現在ベンジャミンに引き継がれています。


ベンジャミンの念能力は・・・

ベンジャミンに忠誠を誓ったものが死に絶えた時に、その人物の能力を継承することができる


ベンジャミンは自身とムッセの念能力で事前にカミーラ能力を知っていました。

そのためカミーラを殺害せずに拘束し、無力化させることができました。


⇒ベンジャミンの念能力の星を継ぐもの(ベンジャミンバトン)とは?

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さいごに

カミーラは念能力者で能力名が「百万回生きた猫」ということがわかりました。
百万回生きた猫の念能力かなり強いと思うんですけどね。

もし猫が防御不能の攻撃力を持っているなら、初見であれば、幻影旅団であろうと暗黒大陸のまだ見ぬ生物でも、絶対に倒せますね!


カミーラ動かなければ、良かったのに。
敵に知られては、絶対にいけない能力でしたね。

使い方によっては、最後まで生き残れたのでは?

自分から攻めにいってしまったことが仇になりました。


カミーラは後は守護霊獣頼みですね。

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