ネテロ メルエム

ハンターハンターのキメラアント編の印象に残る戦闘といえば、ネテロとメルエムの一騎討ちですよね!

今回はそのネテロとメルエムの戦いについ詳しくみていきたいと思います。

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ネテロとメルエムの一騎討ち!

ゼノのドラゴンダイヴをきっかけに王と護衛軍との分断に結果的には成功したネテロはメルエムとの一騎討ちとなります。

しかしそこでメルエムはコムギとの出会いから

強さにもいろいろあること
生かす意味のある人間がいること

そして

弱く生かすべき者のために力を使う!


と語ったメルエムが選択した次の行動は

「貴様とは戦わぬ」

とネテロと戦うわないことでした。
メルエムはネテロを見つめ、座り込んでしまいます。


メルエムの言葉はネテロの心をも揺さぶります。

ネテロはメルエムは


蟻と人との間で揺れている


といういうことを感じますが、すでにネテロはすでに悟っていました。

その両者が決して交わらないことを・・・。

百式観音

ネテロはメルエムの考えを共感しつつ、自身の念能力を発動します。

そのネテロの念能力とは・・・


百式観音(ひゃくしきかんのん)!!


その百式観音壱乃掌(いちのて)で攻撃を始めます!


百式観音壱乃掌を受けたメルエムは直撃にもかかわらず、皮膚の硬さでほぼノーダメージ!


さらに座り続けるメルエムにネテロは・・・

百式観音参乃掌(さんのて)で攻撃!!

技を受けたメルエムは百式観音参乃掌から自力で脱出して、わずかな怒気はネテロに距離を取らせるに至りました。

王の名前を教えることを条件に本気の戦いが開始される

座り続けるメルエム。
そこでネテロはふとあることに気づきます。

「自分の”名”を知りたくはないか?」



メルエムはこの言葉に反応します。

ネテロに負け認めさせるためについに腰を上げます。

「すぐに詰んでやろう」



とネテロ会長とキメラアントの王メルエムの本格的な戦闘が始まります!

ネテロとメルエムの本気の戦い!

ネテロはメルエムに第三の百式観音の技である


百式観音九十九乃掌(つくものて)

で反撃不能の攻撃を続ける。

メルエムはそんなネテロの長い年月をかけて磨き上げた技を賞賛していた。


しかしメルエムは百式観音九十九乃掌を受けながらもノーダメージ。

そのメルエムが取った作戦は百式観音の無限の型のすべてを見極め、選択をあやまれば、その瞬間ネテロの四肢を奪うというもの!

百式観音の最強の技の零乃掌!

ネテロは百式観音の型を違えることなく、攻撃をし続けます。

しかし・・・

好手ではない手を打ったネテロはメルエムに右足と左腕を奪われてしまいます。


勝ちを悟ったメルエムでしたが、ここで百式観音最強の技である

百式観音 零乃掌(ゼロのて)

を放ちます!


全オーラを使い切ったネテロは精根尽き果てた状態。

しかし・・・

多少の傷は負っているものの致命傷を与えるには至りませんでした。

「素晴らしい一撃であった。」



とネテロの全オーラを使った攻撃も余裕で耐えきってみせました。

貧者の薔薇(ミニチュアローズ)

ネテロはすでにつう普通の憔悴しきった老人の姿。
個人的な戦いに敗北したことを認めたのか戦闘前の約束通りネテロはメルエムに名前を教えます。


しかし続けて

「蟻の王メルエム お前さんは何もわかっちゃいねぇよ」
「人間の底すらない悪意を・・・・・・!!」



これを聞いたメルエムはネテロに恐怖心をいだきます。


その瞬間ネテロは

自分の胸を一突き!


個の力では負けたネテロでしたが、人間は負けていないというかのごとく、まだ奥の手を隠し持っていました。

それは・・・

ネテロの心臓が止まった時に作動する爆弾

貧者の薔薇(ミニチュアローズ)




この爆弾によって、メルエムは瀕死の重傷に陥ります。

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メルエムは絶命したと思われましたが、プフとユピーが自身の細胞をメルエムに与えて元の姿に戻ります。

人間は蟻に負けてしまうのか!
と思われましたが。

しかしメルエムには、もう時間がありませんでした・・・


⇒メルエムとコムギの最後

さいごに

ハンターハンター歴代の戦闘の中でも名勝負に数えられると思われるネテロとメルエムの戦い。

メルエムの強さは底が知れませんでしたね。
ネテロの百式観音の技を全部まともに受けきったにもかかわらず、ほとんどダメージないって。


⇒ネテロ会長の念能力の百式観音の強さとは?


過去の世界最強の念能力者の称号が・・・

メルエムと護衛軍は、あまりにも強すぎて、幻影旅団のメンバーやヒソカやクロロよりも完全に強かったように思えました。


ネテロ会長がもう見れないのも残念ですね。
百式観音むちゃくちゃかっこよかったのに。

亡くなったとはいえ、暗黒大陸に足を踏み入れているので、今後もちょこちょこ出てくるような気もしますけどね。

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