キングダム 楚 大将軍

キングダムでいずれ秦国の最強の敵として立ちはだかるであろう楚軍。
すでに何人かの大将軍が登場しています。

今回は楚軍の現在大将軍・将軍といずれ将軍になるであろう人物についてみていきたいと思います。

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楚の大将軍

媧燐

宰相
第二将

大柄な女性武将。
春申君曰く戦の天才

合従軍戦で初登場。

戦場においての知略は相当なもので函谷関の裏に兵を送るという奇策で一時は秦を絶体絶命にまで追い込んだ。
その戦術眼は李牧にも引けを取らないほど。


合従軍解散後は春申君を始末した李園と楚を立て直すために宰相の座に付いた。


気になるのは李園と話している中で幼少期に弟を探して荒野をさまよっていたという過去をつかれた時には、あの媧燐が明らかに顔色を変えています。

これは今後起きる何かしらの伏線である可能性が高いと思われます。


⇒禍燐(かりん)は史実で実在する?弟は昌平君なのか!?

汗明

元第二将?

合従軍の楚の総大将。
秦の六大将軍の王齕をも退けた自身の武に絶大な自身を持っている武将。

秦VS合従軍との戦いの十五目。

汗明と蒙武の一騎打ちを繰り広げます!

途中に蒙武を狙って乱入しようとした媧偃を妨害する蒙恬を斬り伏せる。
しかしそれに激昂した蒙武に頭を砕かれて敗北した。

項燕

第一将?

現時点では名前のみ登場。

合従軍での楚国の失態で考烈王が廉頗と共に出し惜しんだことを後悔していた項燕。
元三大天の廉頗並の実力を持っていることが予想できる。

楚の最強の武将である可能性が高い。

楚の将軍

臨武君

臨武君軍 将軍

楚将と武力に圧倒的な自信を持つ楚の将軍。

合従軍戦では録嗚未を圧倒する武の力を見せつける。
その後騰と一騎打ちを繰り広げる。

しかし騰には歯が立たず討ち取られる。

貝満

汗明軍 軍師兼将軍

汗明軍の女性軍師。
昌平君の策である蒙武軍の射陣がけに釣られて、両端に向かったことで、楚の総大将汗明が討ち取られる原因を作ってしまった。

摩諸

汗明軍 軍師兼将軍

昌平君の策にはまり、両端に討って出たことで楚の総大将汗明が蒙武に討ち取られるきっかけを作ってしまう。

楚の武将

項翼

五千人将

短気な猪突猛進タイプの性格。
楚の信のような人物。

武器は中国五大宝剣の一つ莫耶刀で戦う。

合従軍戦では騰と一騎打ちを繰り広げる。
圧倒的劣勢ながら、臨武君でも歯が立たなかった騰を前にして、倒されることはなかった。


将来的に楚と戦う時には、信達のライバルになると思われる。

白麗

千人将

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中華十弓の一人。
中華三位を自負する弓の使い手。

合従軍戦では王騎軍第3軍長鱗坊を討ち取るが、それを見ていた蒙恬に危険な人物と認識されて、斬られて戦場から離脱させられてしまった。

さいごに

楚の大将軍で気になるのは、やはり項燕!!
登場はおそらくかなり先になるとは思いますますが、秦国が楚を滅亡させるのに最大の難敵になりそうな気がします。

また将来的にということであれば、項翼ですね。
秦と楚の最終的には戦いでは、どちらも大将軍になっているかもしれませんね。

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