約束のネバーランドで鬼から特上と呼ばれるノーマン。
その天才的な頭脳は最後の最後にママを凌駕しました!

そのノーマンは脱獄を成功させるために犠牲になり、最期は出荷されていった・・・。
と思われましたが、実は最期のシーンがノーマンが生存していると思わせるようなラストでした!

そして約束のネバーランドで

現在生存しているのか?
最後の「え」の意味

これらが74話で明かされました!

今回はノーマンの生存説についてみていきましょう!

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ノーマンの出荷が決まる

ノーマンはエマと下見の計画を立てて、実行に移します。
しかしママに見つかって、驚愕の事実を聞かされます!


それは・・・


ノーマンの出荷!!


その後は


レイを切り
エマの足を折り



エマ達を絶望的な状況におとしいれます。


しかしノーマンは折れませんでした!

イザベラの策を叩き潰して、ハウスのみんなを脱獄させる最後の計画を立てます。



ノーマンが戻ってきた理由

ノーマンの出荷が決まり、焦るエマとレイ。
そこでノーマンを出荷させないためにある計画を立てます。


それは・・・


ノーマンが逃げたフリをして、姿を消すこと


計画は実行に移されたかと思われましたが、ノーマンはハウスに戻ってきています。

ノーマンは自分が逃げたら、脱獄が厳しくなるとわかっており、最初から姿を消す気はなく、脱獄のための下見だけするつもりでした。


絶望するエマとレイ。

その後、すべての計画をエマに伝えて、ノーマンはママと共に出荷されていきました。

ノーマンの最期のシーンの「えっ」の意味

ママと共に門の中に入っていくノーマン。

しかしここでノーマンは


「え」

約束のネバーランド ノーマン 生存


と言い残します。
長い間これがノーマンの最後のシーンになっていました!


この言葉は読者の記憶に残っていると思います!


これは何を意味するのでしょうか?


鬼と対峙して出た言葉なのか?
人間が登場したのか?



ただあの「え」の感じからすると予想外なことが起きたことへの驚き。
ノーマンは鬼を見たことがあるので、あのリアクションは少しおかしい。

と思っている方も多かったと思います!


約束のネバーランド第74話で、あの「え」の意味が明らかになりました!

ノーマンが出ていった時にいたのは・・・


ピーター・ラートリー!!




ピーター・ラートリーの正体については、こちらの記事をどうぞ♪

⇒ピーター・ラートリーの正体と裏切りの目的は?


ノーマンが出荷された際に会ったのは


鬼と通じていた対等だった人間


でした!

すでにミネルヴァは亡くなっていましたが、ミネルヴァと関係のある人間ではありましたね。


⇒ミネルヴァの正体が判明!現在はどこにいる?

ノーマンは生存している?

ノーマンは出荷されてはしまいましたが、あのラストシーンを見ると生存している可能性が極めて高いと思われていました!


現在はどうなっているのかというと


ノーマンは生存しています!


どこかの研究所のような所で研究対象にされているようですね。
しかもそこにいるのは、ほとんど人間!

ピーター・ラートリーはノーマンの里親になっています。


ここでの研究の目的は何なのか?

これが今後の謎になりそうです。


そして今後ノーマンは


農園の子供を生み出すための道具


として使われる可能性もあるのではないでしょうか。


ハウスの子供達はどうやって生まれてきのか?

女の子は限られているとはいえ、イザベラのようにママになって生存することができます。
イザベラも子供を産んでいますので。


⇒レイの母親と父親は?イザベラとの関係も紹介


そしてそこに当然父親がいます。

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女の子がママになるように男の子は父親にされる選択肢があるのかもしれません。


ちなみにノーマンは協力するふりをしていますが、脱獄する気満々!
今度は誰と心理戦を繰り広げるのでしょうか?


さいごに

約束のネバーランドで

ノーマンが生存している!

ことがわかりました。


そして出荷の際に言った「え」の意味
これはノーマンが会ったのが、人間だったことから発せられた言葉です。

しかも、その人間がピーター・ラートリー!
エマ達もゴールディ・ポンドで、この名前を知りましたよね。


ノーマン側は人間界側の情報・目的など探り、その場から脱出することが当面の目標になりそうです。

エマとレイとは、さすがに当分は会えそうにないですね。

でもノーマンが生きていて、本当によかった♪

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