クラピカ 念能力

ハンターハンターのクラピカは右手の各指に装着された五本の鎖で戦う具現化系の能力者である。
そしてその能力は一人で戦い抜ける力!

という趣旨の元、鎖は指ごとに異なる能力を持っている。
今回はクラピカの能力を一つ一つ解説していきたいと思います。

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クラピカの念能力

親指

クラピカの親指の鎖には癒す親指の鎖(ホーリーチェーン)

これは自然治癒力を極限に高めることが可能になる能力。


幻影旅団のウヴォーキンに折られた腕をこの能力を用いて、完全に修復しました。

しかしクラピカはあくまで具現化系の能力者であり、回復といった強化系の能力は得意ではない。

そのためクラピカは、この能力を使うときには、すべての系統の能力を引き出せる「絶対時間(エンペラータイム)」を用いている。

中指

中指の能力は束縛する中指の鎖(チェーンジェイル)

これは対象の念能力を使えなくなる「絶」状態にし、動きを封じることができる能力。


クラピカはこの能力を

幻影旅団にしか使えない
旅団以外に使ってしまったらクラピカは能力を失う

という誓約を設けることで、強力なものにしました。

薬指

薬指の能力は導く薬指の鎖(ダウジングチェーン)

これは自分の集中力を極限まで高めることで、人の嘘を見抜くことが可能になる能力。

また名前の通りダウンジングもでき、地図からでも探し物を見つけ出すことができる便利な能力である。


戦闘では最も多用されている能力であり、具現化された鎖によって銃弾を受け止めたり、相手を鎖で殴ったりすることもできる。

小指

小指の能力は律する小指の鎖(ジャッジメントチェーン)

この能力は相手の心臓に鎖を巻き付け、掟を宣言し、それを遵守させる能力である。


クラピカが提示した掟を破った場合、即座に相手の心臓を握りつぶすことが可能になる。
クラピカは過去に旅団の団長にこの能力を用いて、念能力の使用を封じた。

この能力も特質系となる緋の目が出現したときにのみ使える能力である。

人差し指

クラピカの人差し指能力は長い間判明していなかった。

その能力とは奪う人差し指の鎖(スチール・チェン)

この能力は注射器型の鎖で一時的に対象者の能力を奪うことができる能力


奪った対象者を「絶」状態にする。
イルカのようなものを具現化し、奪った能力の解析もすることができます。

そして能力を奪った人間はクラピカがその能力を使わない限り使うことができなくなる。


しかしこの能力を使っている間は絶対時間の状態になり続ける必要がある。

絶対時間

クラピカの能力には五本指の念能力とは違う能力がある。
それは彼の一族、クルタ族にのみに使える緋色の目の能力である。

クラピカの緋の目の能力は絶対時間(エンペラータイム)

この能力を使うとオーラの量が増え、すべての系統の能力を100%引き出すことが可能になる。


しかしこの能力は巨大な能力であるためか、反動も大きく、この能力を使うと寝込んでしまうこともある。


そしてその後暗黒大陸編で恐ろしいリスクが判明します!

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そのリスクとは・・・


絶対時間1秒につき、寿命が1時間が減る


暗黒大陸行きの船上でも絶対時間バンバン使っているので、クラピカの寿命が心配ですね。


⇒クラピカの残りの寿命と絶対時間の制約を紹介

さいごに

ついにクラピカの鎖の人差し指の念能力が明らかにされました。

今後の暗黒大陸編の序盤ではクラピカの物語が中心になると思われます。
その中で緋の目を持つカキン帝国第四王子ツェリードニヒ王子と、どうやって戦っていくのかが楽しみですね。

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