約束のネバーランド フィル 何者

約束のネバーランドで幼少のメンバーの中で一際目立つ存在のフィル。
正直脱獄した子供より、覚えている人も多いと思います。

フィルは頭が良く、成績のスコアもノーマン・レイ・エマ・ギルダ・ドンの次で、ママにも良く、名前を呼ばれて褒められていました。

ただあまりに鋭すぎて、フィルの正体は何者なのか?
とよく言われてきました。

今回はそのフィルの正体は何者なのか?
についてみていきたいと思います。

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フィルが気づいたこと

フィルはエマが大好きな普通の男の子。
そのフィルのすごいところは鋭い所!

とても4歳児とは思えません!

まずはエマ達が脱獄を計画している中でフィルが気づいた点について触れていきます。

シスターの鬼ごっこ

フィルはあの凄まじい体力を誇るシスターとの鬼ごっこに最後の5人まで残っていた。
残っていたのは、ノーマン・レイ・エマとフィルにくっついていたと思われるシェリーでした。

この点は後にレイにも指摘されています。

収穫の意味を考えていた

シスターと鬼ごっこをした際にシスターが発した「収穫」という言葉。
この時一緒にいたのは、エマとフィルとシェリー。

この言葉に引っかかったフィルは意味をずっと考えていました。

ミネルヴァの本のモールス信号

図書室にあるフクロウの蔵書票がモールス信号になっていることをフィルは気づきました。
このモールス信号はノーマンやエマも知らないことでした。
レイは気付いていましたけど。

レイの引き出し漁るシスター

レイが部屋を不在にしていた時に引き出しを勝手に漁るシスターの姿をフィルは見ており、声をかけていました。
シスターは「探し物」と言ってごまかしましたが、フィルはこの行動を不信に思っていた。

ノーマン出荷の日

ノーマンの出荷される日、エマとママの反応を見たフィルはエマがママを怖がっているように感じていました。
このシーンの前に小さくですが、フィルがいたんですよね。
そういった伏線が本当にうまいですよね。

フィルの正体は何者?

フィルの正体はあまりの鋭さや脱獄の際にハウスにいたことから


鬼側の人間
ミネルバァ側の人間
など



何かしらの内通者ではないか?
と言われていたこともありました。

確かに4歳にして、あの鋭さは恐ろしいものがあります。


ただフィルはエマから脱獄と鬼についての真相を聞かされています。


その後


脱獄計画を密告した気配はない
脱獄を実行した際にママを足止めした



このことから、現時点の情報だけをみれば、シロということになると思います。

少なくとも鬼側の人間ではないことがわかります。


フィルはスコアがいい普通の4歳の男の子。


ただ・・・気になるのはフィルの存在は何かしら意味を持っているような気がしてなりません。


残されているのは


ミネルヴァとつながっていること。


そもそもエマにモールス信号を教えたのはフィル。
間接的にエマ達に援護射撃をしていた。

・・・というようなことがあるような気がします。


年少組の中であまりにも目立ちすぎているような気がするので。

さいごに

エマ達は脱獄する際に4歳以下を農園に残すという選択をしました。
現在ハウスの子供達の中で唯一ママとハウスの正体について、知っているフィル。

少しレイとかぶりますね。
レイも6歳の時に気付いていたので。

今後フィルは農園で一人で戦っていくことを考えると心配ですね。


ちなみにフィルの正体で一番可能性が高いのが、頭の良い4歳の普通の子供だった。
ということ。

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しかしあれだけフィルを目立たせていたので、今後何かしら約束のネバーランドでの役回りがあると思っています。

その役回りがエマ達がハウスに戻ってきた時に鬼側で敵とかだったら、かなり憂鬱になりそうですが。

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