鬼 人間 約束

約束のネバーランドでミネルヴァのメッセージにもあった『約束』
この約束の意味がストーリー上で明かされました。

それは人間と鬼の世界を巻き込んだ壮大な約束でした。

今回は鬼と人間の世界や約束の意味について詳しくみていきたいと思います。

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世界はどうなっているのか?

約束のネバーランドの舞台は2045年
ハウスにある本で一番新しい本は2015年

当初レイは約30年前まで本が出版できる環境にあったと考え


2015〜2045年の30年間の間に何かがあった


それで世界は鬼の世界になってしまったと推測していました。


しかし後にイザベラの年齢は31歳ということが発覚します。
その31歳のイザベラは農園出身。

ということは


鬼の世界が30年以上前から続いている


ということがわかります。
そして農園のシステムも30年以上前からあった。


では現在世界はどうなっているのか?


約束のネバーランドのそもそもの謎の一つ。
これはソンジュからエマとレイに語られました。

その質問に対して、ソンジュの答えは・・・

世界はもうずっと昔からこのままだ



これにはエマもあのレイでさえも動揺を隠せませんでしたね。

鬼と人間の世界

その後ソンジュから農園のシステムがまだなかった1000年ほど前の話が語られました。

1000年前世界は


鬼は人間を食う
人間は鬼を畏れ狩る



という世界が成り立っていました。


そして鬼と人間の終わらない憎しみの連鎖の末、人間側からある約束が提案されました。

その約束とは・・・


人間は鬼を狩らない
鬼は人間を狩らない



鬼と人間の世界を二つに分けるというもの


この約束が交わされて世界は


鬼の世界
人間の世界



の二つに分かれました。
この約束を機に二つの世界は完全に断絶しました。


二つの別れた世界で


エマとレイ達のいる世界は鬼の世界!!


そもそもエマ達のいる世界は人間の世界ですらありませんでした。



鬼の世界にいる人間は?

では鬼の世界になぜエマ達がいるのでしょうか?


その理由は世界が二分された時、人間は鬼の世界を人間を置いていってしまったから。
ある意味生贄みたいな感じですね。

その人間達がエマ達の祖先。


鬼は約束を守り、人間の世界には手を出さずに鬼の世界にいる人間を食べるということを1000年続けていました。

その人間を養殖する機関が農園

そして数ある農園の中で最上級を誇る5つの農園の一つがエマ達のいるGFでした。


エマ達はただ単に


鬼の世界にある農園⇒鬼の世界


に逃げてきただけでした。

鬼の世界から人間の世界に行くことはできる?

ソンジュ曰く

「人間の世界には渡れない」



しかしエマ達には、はっきりとした希望がありました。


ハウスには人間の世界で作れたものがあった
クローネが見た食われない人間
ミネルヴァのメッセージ
など



鬼の世界と人間の世界を行き来できないという矛盾に二人は気づいていました。


そしてエマとレイは鬼の世界から抜け出すために改めてミネルヴァに会いに行くことを決めます。

さいごに

今回は鬼と人間の約束についてみていきました。
ただ鬼の世界から人間の世界に行くのは、並大抵のことではありません。

まだエマ達を狩ろうとする鬼の上位の存在。

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この存在もわかっていませんし。


やはりまずはミネルヴァに会うところからですね。

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